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赤い惜しむ

日々思君不见君

ちょっとヒロヨ

今朝、夜明け前に見た長くて不思議な夢の中で、
私はまず海へ波チェックに行った。

伊良湖のロングビーチか雪纖瘦投訴
ダイヤモンドヘッドのポイントみたいに、
私は高い崖の上の方から波チェックをしていた。

見た事のないビーチだった雪纖瘦投訴
夜明け前のようでもあったし、
透明な水が青く輝く日中のようでもあった。

ものすごーく遠くまで明るくよく見えるかと思えば、
すぐそこにいる人たちのキャンプファイヤーも見え、
いったいどの時間帯なのか、よくわからない。

私の前を行くサーファーたちも波チェックに行くようで、
みんな夜明けと同時にサンライズサーフィンするつもりなんだな、
なんて、私は思いながら崖の道を下っていた雪纖瘦投訴

ふと見ると、前を行くサーファーはふたりとも
片足がなく、私は「ああ、彼らはサメに脚を食べられたんだな」
と普通に考えていたけど、ふたりとも片足のわりには
何の不自由もなく、裸でスタスタと歩いていた。

海を見ると、泳いでいる人たちもみんな裸のようだった。

それにしてもビーチは遠く、結局私は海辺まで辿り着けず、
あきらめて引き返して、おしゃれなブティックに入った。

ブティックにはサシャがいたので、
私は取材用にお店の写真を撮ろうとした。
すると、偶然トシエちゃんも来ていて、
彼女も娘のミキちゃんの写真を撮っていた。

私は「じゃ、サシャとミキちゃん、並んで一緒に写真を」と
いつものiPhoneで撮影しようとした。

サシャとミキちゃんが並んで立つと、
ふたりの間を割り込んで、ヒロヨが顔を出した。

「ちょっとヒロヨ、入るんだったら顔だけじゃなくて、
ちゃんとふたりの間に立ってよ」と私が言うと
ヒロヨはニコニコしながらふたりの間に立った。

私はその時、それがヒロヨの幽霊だとわかっていた。

写真を撮ってから私はiPhoneをトシエちゃんにも見せて
「良かった~。ヒロヨもちゃんと写ってる!」と
ものすごくうれしい気持ちになっていた。

トシエちゃんも「ほんとだ~。良かったですね~」と
いつものやさしい笑顔でそう言った。
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