忍者ブログ

赤い惜しむ

日々思君不见君

オンナは

オトコとオンナ、絶対的な性差がある。
絶対に越えられない、深い深い溝がある。
なので、わたしは、オトコを「理解しよう」というよりは、「理解できない」、ということを理解している。

丸呑みである。
理解できないし、大嫌いだけれど、とりあえず、まるごと噛まずに、砕かずに、呑み込んでしまう。
そのうち、胃液やらなんやらで、じんわり溶けてくる。
ただし、もとのカタチはない沃恩

蛇が自分より大きな獲物を丸呑みするのと同じ。
呑んだあとも、ひたすら、じーーーっとしている。

死ぬまでオトコなんて、理解できない。
その逆も言える。
オトコは、オンナのことを、まったく理解していない。
おたがいさまだ。

でも、付き合っていくんだから不思議なものだ。
お互い、ないものがあり、それが吸引力となる。
理屈ぬき香港資訊

ないものを補充し、あるものをパワーアップし・・・
なんて、アタマで考えない。
そんなの、めんどう。
(ちなみに、まったく学術的根拠はないけれど、めんどくさがりは、B型の特徴だそうです)
だいいち、理屈のないところに、思考はいらない。

相手を必要とするかしないか。
大きな枠、くくりで受け入れる。
どうしても受け入れられない部分は、・・・どうするかなあ・・・
こころのなかで、相手を殺す。
死んでいるから、べつに平気。
でも、お腹のなかで、ときどき暴れたり、ちくちくお腹が痛んだり、
丸呑みしたものが、悪さすることもある。


オトコという生き物、
わたしが知っている限りでは・・・
見栄っ張りで、いいかっこしいで、優越感に浸りたくて、
でも、寂しがりで、かまってほしくて、甘えん坊で、子供みたいで、
そんなかんじだろうか。
芯のところは、繊細で、もろい。

オンナは・・・と、ひとくくりにしては言えない。
オトコだってそうだけれど。

ちなみにわたしの場合、明らかに中性。
おじさんでも、おばさんでもない。
少女や、少年、児童、幼児、・・・、
どんどん低年齢化して、ベビー路線かも。
「She」 「He」で表現するのではなく、「It」。中性単数。
これ、今の自分に、けっこう、気持ちよく、ぴたっとくる。

と、佳境に入ってきたところで、
皆が起きてきて、パソコン周辺は大会場と化してきた。
こんな「オトコとオンナ」あれこれ論を書きながら、
コーヒー入れたり、おにぎりにぎったり、デザート用意したり・・・

もう、入力続行は無理なので、ここで終了いたします。
PR

コメント

プロフィール

HN:
赤い惜しむ
性別:
非公開

P R